セキュリティソフトをしっかり理解しよう 

ソフト関連・その他☆

ネットワークウイルスの対策

ネットワークウイルスは、 Windowsなどパソコンの基本となるソフトウェアに存在しているセキュリティホールを利用して感染します。なので、セキュリティホール対策を行うということがポイントとなります。
特にウイルスに感染する可能性が高いWindowsやInternet Explorerのセキュリティホールは、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを適用しなければなりません。なお、修正プログラムはWindows Updateで入手可能です。インターネットを快適に利用するために、多少時間がかかっても、Windows Updateはこまめに行うように心がけましょう。

また、セキュリティホール対策を行うということは、ネットワークウイルスだけでなく、メールソフトでプレビューしただけで添付ファイルが実行されてしまうという従来型のウイルスにもとても有効となります。

また、ネットワークウイルスに対応するためには、専用のネットワークウイルス対策セキュリティソフトが必要となります。

これまでの一般的なウイルス対策ソフトは、コンピュータ内のファイルを検索して、ウイルスと判断されたファイルがあった場合には、それをブロックして、感染を防ぎます。
ですが、不正なパケットを送り込んで侵入するネットワークウイルスは、従来のファイルベースの検索方式では良いタイミングで検出することができません。感染速度がとても速いネットワークウイルスを防ぐためには、ウイルスプログラムを含む不正なパケットそのものを検出して防御するという新しい技術が必要となります。ネットワークウイルス対応のソフトを探してみましょう。

注目のソフトについての話はこのホムペがおすすめですよ☆

Copyright (C)2012セキュリティソフトをしっかり理解しよう .All rights reserved.